11/11/15配信
「秋のテーブル展」
寒くなってきましたね。
震災後、仮設住宅で過ごしていらっしゃる方には辛い冬となりそうですが、温かいお食事で心も体も温まって頂きたいと思います。
みんなで囲む食卓、絆を育む場である食卓で、美味しいお料理と楽しい会話を楽しんで頂きたいですね。みんなが笑顔になれますよう。いっしょに食べるって、本当に大切なことです。
そんな、共に食べることの意義やそこから生まれる様々なことをひとりでも多くの方々に知って頂きたい、感じて頂きたいという思いから、10月29日・30日に「秋のテーブル展」を開催しました。
14卓の展示となり、家中テーブルだらけ?でした。
お天気にも恵まれ、150名ほどの方々に参加して頂き、大好評、大盛況でした。
テーマパークのようで、とっても楽しかった、改めて食卓のあり方を考えなおした等、嬉しいお声を沢山頂きました。
テーマは「祭り・フェスティバル」みんなの気持ちを一つにするお祭りは、生きていく上で欠かせないもの。古来、農耕民族であった私達の先祖は、神に供物や御神酒を捧げ、祭りが終わるとそれを下げて、「直会:なおらい」と言って、神と共に飲食をしていました。まさに共食ですね。
そして、その日は必ずお酒が振舞われます。昔お酒は特別な日にしか飲むことはできなかったそう。
「御神酒をあがらぬ神はなし」という言葉、ご存知ですか?
神様に捧げるお酒を御神酒といいますが、神様もお酒を飲むのだから、自分も飲むという、お酒好きが自己弁護に使う言葉。納得?
私の作品タイトルは「雪見祭り-雪げしきを楽しむ」。12月発売のうす濁り、「雪げしき」の誕生を祝って、大人の女性5人が洋食器で和食を楽しむ宴です。


テーマカラーはシルバー、雪をイメージした色や形で演出しています。
そして、アシスタントさんの作品がこれ。

桜日和をテーマに「桜まつり-おうち女子会」、イタリアンを頂く想定です。
あえて桜は飾らず、桜柄のブリッジランナーをポイントにしています。
実はこれ、日本製ではなく、スウェーデン製だそうです。朝日さんのご協賛を頂いて、越州をサービス。

ガーデンカフェで越州を楽しむ方々。

生徒さん達によるミニセミナーやギャラリートークも大盛況でした。

朝日さんの関東支店の皆様もご参加くださり、楽しい一時となりました。

無事に終わってほっと一息です!!




