11/08/12配信
「新松籟蔵 竣工記念品」
お盆の季節、今年は東日本大震災で被害に遭われた方々の新盆ですね。あれから5カ月、様々な思いでお盆を迎えていらっしゃることと思います。切ないです。本当に・・・
でも、明るい日と書く、明日を信じて生きたいですね。
私も、日々の暮らしの中で、なにかできることはないかと、心がけています。切手好きなので、震災寄付金付きの切手を購入したり、東北応援コーナーをみつけては食材を購入したり。小さなことも、コツコツ積み重なれば大きくなりますものね。
ここで明るいニュース!朝日さんの「新松籟蔵」が竣工しました!7月1日のメルマガでも山下さんが紹介なさっていましたが。以前の蔵は、1階から3階までありそうな、かなり大きなタンクで、今の製法にはむかないこともあり、また、古くもなり、新しくなさったとか。この新しい蔵で、美味しいお酒が生まれるのですね。楽しみです。見学に行きたいです!!
その竣工記念にと、送って下さったのが、このお酒、「竣工記念酒」です。
これは外箱

松籟蔵の内部の写真が。そして、中身がこれ。

記念のお酒と思うと、なかなか開けられず、まだ飲んでいません。
そして、手ぬぐいのセットを頂きました。

少々わかりにくいのですが、それぞれ柄に意味があり、なかなかいいですよ。
まず、左が「千酒万箭:せんさばんせん」お酒の仕込みに使うタンクをイメージして、タンク一つ一つのもろみを丁寧に仕込むことで良いお酒が生まれるという意味。
そして、中央は「ますます」日本酒にかかせない枡を柄にして、皆様が益々幸せに、との願いをこめて。
右は「ゆきの精」これは酒米の品種。28%まで精米され、雪のように白く美しい姿が降り注ぐ様子を柄になさったとのこと。
お酒にちなんだ言葉と柄、作り手の思いが伝わってきますね。
実は私、オリジナル手ぬぐいを作ってしまうほど手ぬぐい好きなので、何よりの品、いつかコーディネートに使わせて頂きます!!




