テーブルコーディネートのポイント
「月を愛でる」テーブルコーディネートコンセプト
日本の伝統的な行事をスタイリッシュに、洋のコーディネートで表現。テーブルコーディネートは季節感・テーマ・ストーリーが大切。そのテーマからイメージされる物たちを食卓に登場させることでストーリーが生まれます。今回は「お月見」、月にちなんだ形や色のテーブルウェアや料理で楽しいひと時を演出します。
「月を愛でる」テーブルコーディネートイメージ
キャンドル
テーブル中央のキャンドルスタンド、実はビアグラスを逆さまにして使用しています。植えには月に見立てた丸いキャンドルを、そしてグラスの中には小さなうさぎを飾ります。ビアグラスに限らず、お手持ちのワイングラスなどでもOK。アイディア次第でコーディネートの幅が広がります!!
(丸いキャンドルは不安定なので、蝋を溶かし固定してからお使いください)
グラス
シェリーグラスに注がれた参乃越州に満月や三日月。
レモンの皮を満月と三日月型にカットし、それぞれのグラスに浮かべます。月を飲み干すなんて、素敵!
(レモンの皮は白い部分が残っていると苦味がでますので、薄く削いでください)

クロス
あえてクロスは敷かず、スタイリッシュな夜のイメージをテーブルの質感で表現。テーブルコーディネートというと、「クロスを敷かなければいけない」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、TPOに合わせてお好みで。









