レシピ 秋色生姜酢
「弐乃越州」を常温やぬる燗で楽しむためのお料理は、ものみな熟れるこの秋ならではの食材をふんだんに使ったとっておきメニューです。
「秋色生姜酢」
作り方
- 梨をマッチ棒程度の太さ、長さ3cmに切って、塩水に浸す。
- 菊花は中心を残してほぐし、酢と塩を入れた湯でしっかりゆで、よく水にさらし、しぼって薄味のだしに浸す。
- 三つ葉は茎のみ根を切り落とさずに洗って、熱湯のなかで振りながら茹で、水にとって3cmに切る。
- ぶどうは皮をむき、レモン汁をかけておく。
- きくらげは水にもどし、細切り、舞茸としめじは菊花の大きさにあわせて手でちぎり、すべて茹でて、薄味のだしに浸す。
- 全ての材料の汁気を切って混ぜ合わせ、合わせ酢をまわしかけて、よく和える。
材料(4人分)
- 梨
- 1/4個
- 菊花
- 4つ
- 三つ葉(茎のみ)
- 1/2束
- デラウェア
- 1房
- 酢・塩・レモン汁
- 少々
- 舞茸
- 1/2p
- しめじ
- 1/2p
- きくらげ
- 適宜
(薄味のだし汁)
- だし
- 200cc
- 塩
- 小1/2弱
- しょう油
- 小2
- みりん
- 小1
(合わせ酢)
- 生姜汁
- 大1
- 酢
- 大2
- しょう油
- 大1
- 砂糖
- 大1
その他のレシピはこちら。





