テーブルコーディネートのポイント
「秋を満喫」テーブルコーディネートコンセプト
夫婦とその両親ですごす秋の宵。弐乃越州で和食を楽しむ食卓のコーディネートです。秋をイメージする日本の色、柿色をテーマカラーに、旬の食材をふんだんに使った料理とともに、料理に使用する食材と越州のラベルに使用されている小国和紙を使ってキャンドルあしらいに一工夫、テーブルにストーリーが生まれます。食卓上の器は、全てお揃いでなくてもOK、今回はあえて二人分づつ別の器を使用しています。割れて半端になった器達も、大きさやテイストが似ていれば一緒に使えますし、ガラスの器も工夫次第で暖かみを感じられます。
「秋を満喫」テーブルコーディネートイメージ
キャンドルあしらい
料理に使用する食材と和紙でこんな遊びは如何?キャンドルホルダーの作り方をご紹介しましょう。まず、キャンドルを入れるグラスの大きさに合わせ、和紙をカットします。次に、しめじは縦二等分、蓮根は小振りのものを選んで輪切りや半月にし、断面に墨(筆ペンでもOK)をつけ、スタンプを押す要領でお好きなところにペタペタと押していきます。
ナプキン代わりの手ぬぐい
今人気の手ぬぐいは、楽しい柄が豊富。コットンの肌触りが優しく、90x34cmというサイズも、お値段もお手ごろ。ナプキンにうってつけです。季節やテーマに合った手ぬぐいをみつけたら、半分に切って両端を縫うだけ。手ぬぐいは耳をそのまま使えるのでとっても便利です。ぜひ、トライしてみて!!
ガラス皿の下にもみじ
ガラス皿は夏のイメージがありますが、一工夫で四季折々使えます。今回は、昨年「越州」の故郷長岡で拾ったもみじを押し花にしておいたものをガラス皿の下に配しました。これだけでも秋を感じて頂けますし、トーキンググッズとして一役かってくれますよね。
柿の珍味入れ
秋のテーマに合わせて、フィギュアとして柿の珍味入れを配しました。中には新潟県長岡市特産「かぐらなんばん」が入っています。ぴりりと辛く、深い味わいは、日本酒に良く合い、くせになる美味しさです。
「かぐらなんばん」についてはこちら。











