越州

越州の酒米「千秋楽」

千秋楽は越州のために復活しました。
日本酒の原料はお米とお水。
越州の原料米である「千秋楽」は、もともと昭和30年代に生まれた主食用の品種でした。その後、種子庫で眠っているところを、平成8年にわずか40gの種籾(たねもみ)から復活したのです。
もろみで溶けやすく、“味のふくらみ”や“やわらかさ”という「越州」の酒質に適したお米です。