越州LABO

朝日酒造株式会社

小正月編 02 

室長:こんにちは、越州LABO室長です。前回に引き続き、「小正月編」たっぷり紹介していきますよ。

宮里:これは粕のお雑煮かな?おいしいっすね!カメラマソの地元、山古志地区ではお雑煮に「闘牛」や「錦鯉」を入れるとか、入れないとか・・・

カメラマソ:至ってごくごく普通の長岡雑煮!!(怒)

つぼネェ:幸子ちゃんは静岡出身だっけ?静岡のお正月料理ってどんな感じなの?静岡と言えば「静岡おでん」しか知らないの、私。

幸子:静岡と言っても広いから地域にもよるんですけど、海の幸が中心かなあ・・・お刺身とか桜海老の煮付けとか良く食べてました!

つぼネェ:へぇ~じゃあお雑煮ってどんなの?

幸子:これも地域によりますけど、私の所はすごくシンプルですよ。京菜、大根を出汁で煮て、食べるときにかつおぶしをたっぷりふりかけます♪長岡のお雑煮は具沢山ですよね!

つぼネェ:そうねぇ。大根、にんじん、里芋、かまぼこ、豆腐、油揚げ・・・・う~ん、想像するだけで幸せ~♪

室長:僕が学生の時住んでいた仙台では、焼きハゼの出汁に、凍み豆腐、セリを入れて醤油で味付けしたものだったよ。

つぼネェ:それも美味しそうね~♪

カメラマソ:おっ、このカレイの煮付け、酒の肴に絶品だよ。

宮里:うん、ウマい!京都では白味噌雑煮っすね。出汁で白味噌を溶いて、下ゆでした金時人参と大根が具。丸餅入れて。

つぼネェ:丸餅なの??普段ここらへんじゃ使わないわね。角餅しか食べたこと無いわ。どうして違うのかしら?

ちゃん:それはじゃな、人口の多い江戸では、手で丸める丸餅より・・・・

幸子:んもーっ、長くなるからおしまい!続きは皆さんで調べてくださいね♪

宮里:そう言えば「餡餅雑煮(あんもちぞうに)」って知らないっすか?香川の先輩に教えてもらったんすけど、白味噌仕立ての雑煮に餡を詰めた餅が入っているらしいっすよ。

一同:えぇ。あんこぉ~??

室長:不思議な感じがするけど、おいしさはLABOってみないとわからないね。宮里君は早速トライして下さい。

宮里:オ、オレっすか??じゃ、出張させてください!!ついでに「うどん巡礼」しちゃおっと♪

幸子:あ、それズルい!!


室長:全国には、まだまだ知らない食べ物や食べ方があるようです。今年も 越州LABOでは、「越州」を通じて「おいしい」を楽しんでもらうために活動していきます。ぜひお付き合い下さい。次回は2月17日(金)更新予定です。お楽しみに!


Page Top