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室長:お久しぶりです。越州LABO室長です。さて、今回の越州LABOは「参乃越州」をピックアップしちゃいました。夏と言えば「まぶしい太陽」。「太陽」は英語で「SUN」(サン)ということで…えぇ、おもいっきりダジャレです(笑)。第1回は、クラッシュアイスにお酒を注いだ"みぞれ酒"で飲んでみました!
ちゃん:今回はゲストに海外帰りのチャーリーを呼んでいます。
チャーリー:ボンジョルノー!昨日イギリスから戻ってきました。
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全員:イタリア帰りじゃないのかよっ!
幸子:さ、気を取り直してと(苦笑)。今回の「SUNの越州LABO」は内容盛りだくさん!なんと11回シリーズで、研究成果を発表する予定です。
宮里:まず第1回から第3回は、室長と僕のプロデュースによる「チーズと参乃越州の相性研究」をしちゃいますよ!
カメラマソ:オツマミの定番チーズですが、本当に沢山の種類があって、味わいも様々。参乃越州にベストマッチのチーズを探求しながら、「おいしい」「楽しい」を研究していきます。
つぼネェ:第4回以降は、イタリア料理との食べ合わせや、大胆にも世界のカレーとの食べ合わせなど、夏らしい研究を予定してま~す♪
室長:それでは、僕のおすすめチーズセレクトいってみよう♪
①ヴァルブリーロワイアル(フランス:白カビ)
②ロッシュバロン(フランス:青カビ)
③ミモレットカクテル(フランス:ハード)
④メルボルンクリームチーズ フルーツ(オーストラリア:フレッシュ)
⑤キュレナンテ ミュスカデ(フランス:ウォッシュ)
※商品名(原産国:チーズのタイプ)
①ヴァルブリーロワイアル(フランス:白カビ)
カメラマソ:ん、さっそく聞いたこと無いチーズ。
室長:①は白カビタイプで、馴染みのあるカマンベールチーズに近いかな。お酒と一緒に、リンゴなどの果物と合わせてもGOOD!
チャーリー:クセが無いから合わせやすい。参乃越州の風味が活きますね。
宮里:うーん、チーズが淡白だから参乃越州に負けちゃうかなぁ。
幸子:あ、私も~。チーズ自体は好みの味なんだけど、合わせるにはもう少しインパクトが欲しいですね。
②ロッシュバロン(フランス:青カビ)
室長:②はちょっと個性的。青カビタイプなんだけど、どう?
ちゃん:俺は△評価かなぁ。参乃越州の甘さが、チーズのクセのある香りだけを際立たせちゃってるかも。
つぼネェ:私も苦手かも・・・参乃越州の香りが分からなくなっちゃうわね。
チャーリー:青カビ特有の香りがありますからね。でも、割と香りが穏やかなので僕は大丈夫。サッパリしたチーズが酒でスッと馴染んできます。
宮里:酒と混じり合って「アンキモ」みたいなコクを感じます。青カビ系は好みが分かれそうなところっスね~。
③ミモレットカクテル(フランス:ハード)
室長:お次は濃厚!ミモレットです。
カメラマソ:程良い塩気とコクが、参乃越州にピッタリ!俺はこれ好きだわ。
つぼネェ:最初「クセが強いかな?」と思ったけど、だんだん病みつきに!お酒がすご~くすすむ~♪チーズビギナーの私にはピッタリ!
幸子:私は、チーズのインパクトと参乃越州の酸味がケンカしちゃってる印象を受けたなあ。これも、好みが分かれるかもしれないですね~。
④メルボルンクリームチーズ フルーツ(オーストラリア:フレッシュ)
室長:お次はフルーツ入りのデザート系チーズ。食感が新鮮で僕は好きなんだけど、皆はどう?
ちゃん:うーん、チーズ単体では美味しいんだけど・・・参乃越州とは難しい。
カメラマソ:参乃越州よりも、桜日和と合わせたいね、これ。
つぼネェ:そうねぇ。今度は桜日和とチーズの相性も研究したいわ♪
⑤キュレナンテ ミュスカデ(フランス:ウォッシュ)
室長:最後は⑤、ウォッシュタイプのチーズだね。
幸子:私これ好きかも♪チーズと参乃越州がお互いの良さを活かしあってる感じ!
つぼネェ:チーズの優しい味が、合う要因なのかなあ。
宮里:僕は、チーズが淡白だから参乃越州に負けてしまってる印象を受けたな。もうワンパンチ欲しいですね。
室長:SUNの越州LABO、第1回はいかがでしたか?チーズとお酒の相性の評価をしていて感じたのは、「お互いにジャマしない」ことを評価するか、「組み合わせて出来る新しい味わい」を評価するかによって、印象が全く変わってくるってこと!まるで男女の仲のような・・・・?(笑)
次回は、6月9日(木)更新予定、宮里君プロデュースのチーズと参乃越州の食べ合わせです。お楽しみに!