八尾市志紀町南2-110-4
TEL 072-945-6161
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こんにちは。今年もいよいよ押し迫ってまいりました。『ちょい酒オヤジFC』会員No○△番の皆様、いかがお過ごしでしょうか?今秋から、ブログ執筆に復活しました私も今年の酉となりまして、美味い焼「鳥」を求め、今夜は八尾市にやってまいりました。
JR線「志紀」駅からタクシーで1分、歩いて400M、赤い提灯が目印「和鳥」さんにお邪魔します。
まずは、つきだし「鳥と野菜の炊き物」です。そしてクイックメニューのポテトフライで暖気運転開始。これから新潟も朝晩寒いんですが、環境問題に真面目なちょい酒、自宅と蔵が約2.5マイル、温風が出る前に着いちゃいます。正直、手袋が放せません。
続いて、新鮮でなければ食べられない「鳥のお造り」を醤油と胡麻油でいただきました。
歯応えも良く、本当にトロかと思える美味しさです。醤油も良いんですが、ワールドワイドに食べ歩いているちょい的には、胡麻油に塩がお勧めです。
そして、これより串合戦の始まりです。まずは、意外な豚トロから。炭火で焼いた本格派、適度な脂が酒を欲します。今夜は壱乃越州で戦います。
ウインナーも表面がパリッとして、たまらん歯応え。ちょうどいい3本串です。意外にマヨネーズがアクセントになりますね。マヨ三昧として、次に登場したのが、ネギマヨ。青ネギがてんこ盛りで、鳥との相性も抜群です。
次のオーダーをとメニューに目を通していると「ん?何じゃこりゃ?」と松田優作になりまして。
「イカダ」を興味津々でお願いしました。これです!ネギ串!中のネギ汁が何とも言えません。
ちょい酒の大好物、うずらもお願いしました。うづらの間に肉がサンドされているゴージャス版でした。これもマヨでホクホクをいただきました。マジ、美味いです。
続いて、焼鳥屋さんのメインディッシュ「つくね」の登場です。生卵とタレを合わせて戴きましたが、隠し味のしそと軟骨がゴージャスでした。年の瀬、ゴージャスといえば年末ジャンボ宝くじ!もちろん、ちょい酒、今年も購入済です。
今年こそは、2億円をGETして、2012年は元日からゴルフ!元旦しぼりはこいつでお届けしますよ!って毎年妄想で終わっているんですが・・・。
定番のねぎま、ささみしそ、もガツンといただきました。が、梅肉が苦手なちょい酒は同席させていただいたメンバーにお譲りさせていただきました。
頼みすぎではありますが、コーンバターも美味しかったです。後ろの救急車を呼ばない程度に楽しく飲まさせていただきました。好物の皮はもちろん、塩でお願いしました。
パリパリの歯応えと、ジューシーな脂が、まさに絶品でした。あっ絶品と言えば2億当たったら、ニキータとのバカンスにゼロハリも買わなきゃです。
最近はポリカーボネート製が人気らしいですが、やはりアルミ製でないと。何事も本物が大切です。
調子に乗って、呑み過ぎシールを貼られそうになったので、珍しい地サイダー(佐賀・スワンサイダー)を戴きました。甘さも控えめ、越州をハイボールみたいに試してみましたが、相性ピッタリでしたね。
〆に、名物「とりそば」と「鮭茶づけ」で今年の、ちょい酒ブログ、フィニッシュです!
この「鮭茶づけ」切り身丸ごと、正にゴージャスなエンディングでした!皮に染込むお茶
が、たまらん食感でしたよ。
「和鳥」さんのご主人とお兄さんです。お二人で、切り盛りされている繁盛店。席数にも限りがありますので、ご予約をお忘れなく。
そして今夜も、たらふくご馳走いただき、大満足でホテルに向かう、ちょい酒、よせばいいのにコンビニに立ち寄り、山ほどあれこれ篭に入れ、チェックインでした。もちろん、夜は2億円の夢を見るのですが・・・。
大阪府では他にもこんな店に行っています。