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れーみれのれーれー♪
という事で今日は兵庫、宝塚へやってまいりました。
宝塚と言うともちろん宝塚歌劇団ですよね。
文化人ちょい酒は、正直見たこと無いんですよね(^^;)
どちらかと言うと、元宝塚というフレーズにヒットします。
さて、今日は阪急宝塚南口駅から徒歩2分、武庫川を挟んで宝塚大劇場の向かい側にある「炙り子 麿 (あぶりこ まろ)」さんへおじゃまします。
お店の店頭には、なんと越州のオリジナル看板が!
あのコシヒカリを作った国武正彦先生の詩が迎えてくれました。
コシヒカリといえばちょい酒、そろそろ田植えの準備です。
では早速悟乃越州で乾杯です。
竹の酒器がシブいです!
まずは突き出し、この時期の兵庫といえば、いかなごの釘煮。
これだけで季節感じます。
続いて日本海新鮮お造り盛り合わせ。
玉砂利の上でキンキンに冷えている、鮮度バツグンのお造りは最高でした。
ちょい酒 「私、これから炙り子になる!」
登場したのは、帆立。
炙った帆立に醤油とバターは最強!
続いてまたまた旬の食材、新たけのこ登場!
そして、あじ丸干しもお供します!
そこに、またまたゲスト参上。
納豆チーズきつね焼き。
まるでちょい酒、桃太郎さんになったみたいです。
見てくださいこの焼き色!
ここで季節戦隊・桜日和登場!
春の香りを満喫します。
日向地鶏ももステーキと、アスパラベーコン串も炙ってやりました。
ちなみに、麿さんはご覧のとおり越州フルアイテムです!
その後の真いかの丸干しで、越州が全部なくなってしまう勢い。
炙り〆は厚切りベーコン。見てくださいこの厚さ!
最後の〆は、焼きおにぎりと卵かけご飯。
日頃からジビエ料理でレアな舌になっているちょい酒、もちろん卵かけの方を頂きます。
かけ醤油にもこだわりあり!
寺岡家さんのたまごにかけるお醤油です。
いや~、堪能しました!
この後ちょい酒、炙り子の衣装を脱ぎ捨て、夜の街へ消えて行くのでありました。
ちょい酒、次はどんな所に行くのでしょう?
次はあなたの街へ!
兵庫県では他にもこんな店に行っています。