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今宵は浜松。
名鉄ホテル地下の「りょうぶん橋を渉って」さんにお邪魔しました。
りょうぶんとは岩手出身のご主人の屋号を縮めたものだそうです。
橋や箸をモチーフにした内装が落ち着いた雰囲気でしゃれています。
食の相性の伝道師かつ本日の写真アドバイザーさんと3名でカウンターへ。
お座敷やテーブル席も多数あり、宴会などにも使えます。
箸袋も席によって違い、私のものは「いわいばし」でした。
早速りょうぶんさんとの出会いを祝います。
浜松に来たら地元の幸を堪能しなくては勿体ない!
まずはお刺身と、蒸し暑いので弐乃越州の冷やで乾杯です。
かつおの分厚さに驚愕!
新潟ではかつおといえば『たたき』ですので新鮮でないと食べられないお刺身は嬉しいです。
真だこの炙りも素敵な照りです。
新鮮な魚と何にでも合う弐乃越州の旨さが冴え渡ります。
続いては浜松といえば鰻の蒲焼。
キムチもお願いします。
御飯が欲しくなってきますがキムチは越州にも合いました。
肝臓の事を考えあさりの酒蒸しです。
う、うまいです。
浜名湖の車海老塩焼きです。
わんぱくに頭からいきます。
味噌はやっぱり旨いですね。
素敵な組み合わせの新発見です。
越州と牛カルビが思わぬ相性を発揮!
串盛りとしらすと玉ねぎの天ぷら。
玉ねぎの甘さが旨い!
このあたりでお腹もパンパンです。
お料理の旨さはもちろんですが、雰囲気がとても良いですね。
壁が箸になっていたり、お座敷もテーブルが橋で座布団を水に見立ててあったりこだわりも感じます。
メニューも豊富で気になるものも沢山ありました。
ご馳走様でした。
静岡県では他にもこんな店に行っています。