今回は小千谷市の「寿々喜」さんに飲みに行ってきました。
幼少期に思い描いていた「大人がお酒を飲みにいくお店」のイメージをそのまま具現したような、情緒纏綿たるとっても素敵なお店です。
「職人」を画で描いたようなご主人と、「女将さん」を画で描いたようなキレイな奥さんが、温かい家庭的な雰囲気で迎えてくれます。
さっそく「悟乃越州」で乾杯!
突き出しは「甘海老の山かけ」です。これまで、『山かけといえばまぐろ』と思って生きてきましたが、甘海老チョー凄ヤバいです。丼でガァーっていきたいくらいです!!
続いては、「岩ガキ」と「刺し盛」をオーダー。
岩ガキは、店内の生け簀からピッチピチの特大カキを提供していただけます。
刺し盛は、〆鯖、かんぱち、まぐろ、甘海老、アオヤギ、サザエの豪華6種です!
もう胃袋の欲求に応えます!ガッツリガッツリいきます!!
「うなぎ白焼き」と「牛テールシチュー」と「揚げなすおろしあんかけ」をオーダー!
もう、説明不要。どれも言葉を失うハンパない旨さです!
寿々喜さんにお邪魔するのが今回で3回目なんですが、行くと必ずオーダーするのがこの「揚げなすおろしあんかけ」。
なすの素材の良さはもちろんのこと、『餡』がメチャクチャうまいんですっ!
コレでメシが3杯はイケますっ!!
良いペースでゴエツも進み、かなり気持ち良くなってきました。
ここで、『今日の酒卓の主役を奪われ続けてきたゴエツをしっかりと立ててくれよ』と、「まぐろ酒盗」と「たたみいわし」をオーダー。
コレがまたゴエツの主役の座をかっさらっていきます・・
『酒盗といえば鰹』という常識をいとも簡単に打ち破る、「まぐろ酒盗」の圧倒的な存在感!『酒盗』という語源の通り、体と心が本能的に酒を欲っして止みません!
『すみませ~ん、ゴエツを2合くださ~い!』
〆に「鱧そうめん」をいただきます。
麺の甘味・旨味にただただ感激し、一気に啜り上げます!
いや~、世の中にはこんなに贅沢な食べ物があったんですね・・
というわけで、1人約2.5合をいただき、6,000円でした!
言う間でもなく、満足度200%ですっ!!
ちょっとしたハレの日や、同僚・仲間と、『ちょっと呑るか』というシーンにピッタリです!
是非一度、足を運んでみてはいかがですか。
マスター、ごちそうさまでした!!
新潟県では他にもこんな店に行っています。