東京都足立区西保木間1-23-10-105
TEL 03-3850-5571
※(事前の予約がお薦めです)
営業時間
月~木 18:00-25:00(入店24:00まで)
金・土 18:00-26:00(入店25:00まで)
日 18:00-24:00(入店23:00まで)
定休日 火曜日・祝日
飲める越州
弐乃越州
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東武伊勢崎線に揺られ、また竹ノ塚にやってきました。
うまい焼鳥を食べられるぞー、ということで駅からちょっとの道のりもなんのその。
焼鳥好きに評判のお店「鳥もん」さんに到着です。
お店は10席ほどのカウンターのみ。
気さくな店主の梶さんが切り盛りしておられます。
こちらではよい鳥を厳選して一羽丸々仕入れるそうで、素材へのこだわりが伝わってきます。
この春は越州桜日和も扱っていただきました。
では桜日和で乾杯!
来年もまたお願いしますね。
まず一品目はこちら。
あえて名付けるなら「鶏の白子のクリームチーズ+卵巣ソースあえ」(そのまま!)
はじめて食べる鶏の白子は濃厚でクリーミー。
期待が高まります。
レバーはとろっとろの焼加減
せせりは塩でいただきます。
ジューシーさと歯ごたえがたまりません。
ネギマをタレでいただいたところで目にも鮮やかな季節野菜の蒸しものを。
ここで弐乃越州にスイッチします。
人気NO.1のつくねはさすがの実力。づけ卵焼きは白身が旨い逸品です。
つづいてはちょうちん焼。一度食べて見たかったんです。
肉と一緒に頬ばると黄身が口の中で破裂しました。
口直しにと出された豆腐はオリーブオイル、ねぎ、黒胡椒がアクセント。
これが酒にもバッチリ合います。
ここからは怒涛の焼きものが続きます。
鶏の気管は塩コショウで。
レバーと心臓を繋ぐこちら(「ハツモト」と言うそうです)はタレで。
どちらも噛めばかむほど旨味が出てきます。
コリッコリのやげん軟骨は塩コショウ+醤油で。砂肝は塩であっさりと。
ひざ軟骨は「やげん」とはまた違う味わい。コリコリ+ジューシーです。
焼鳥の〆はとっておきの肝団子。
レバー・砂肝・ハツのおりなす深い味わいに降参です。
そして本日のトドメ、会津高田のくりきさんの自然卵をかけた卵かけごはん。
焼鳥のタレにネギをパラリ。
日本の誇る最強の一品でごちそうさまでした。
鶏の旨さを再認識した夜でした。
恐るべし鳥もんさん。
また今夜もいい焼鳥屋さんを知ってしまった・・・
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