越州飲みに行ってきましたブログ

すし処 鮨吟

お店情報

すし処 鮨吟

大阪府大阪市北区堂島1-3-4 谷安ビル3F

定休日 土日祝(第一・二土曜は営業)

飲める越州
参乃越州

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【北新地】 すし処 鮨吟:モバイル版

今宵は大阪北新地にやってまいりました。
全日空ホテル西側の通りに店を構える高級寿司店、「すし処 鮨吟」さんは、都島区で営業されていた時から「参乃越州」の味を気に入っていただき、10年近くご贔屓にしていただいているお店です。
ちょい酒と共に、緊張気味でお伺いします。

(初めて口にする物も多く、もしかしたら魚の名前を間違えているかもしれません。間違えていたら笑ってください。)

鮨吟 入り口 鮨吟 店内

カウンターで林さんの仕事を見ながら、まずはお酒をいただきます。

鮨吟 カウンター

参乃越州を注いだ酒器がキラキラしているので、良く見たら模様が施されていました。
付き出しはホタルイカの沖漬けと、油揚げと葉野菜の炊き物、そして富士産の白えびの昆布締め。

鮨吟 酒器 鮨吟 付き出し 鮨吟 白えびの昆布締め

白えびは昆布の上品な甘味がきいていて、あっという間になくなってしまいました。
普段ならこの3品だけでお酒が無くなってしまう位です。

お造りは甘鯛と〆鯖、穴子、鳥貝と丁度良い頃合で出していただきました。

鮨吟 甘鯛と〆鯖 鮨吟 穴子

鳥貝、これは、おいしかった・・・。

鮨吟 鳥貝

もちろん、〆鯖の具合も良く、全部おいしいかったです。


もっと酒を飲め!と言わんばかりに、酒盗と明太子の競演。
塩辛さも絶妙で、盃もどんどん空になります。

鮨吟 酒盗明太子

茶碗蒸しにはお餅が入ってました。
具はこれだけなのですが、ちょっと色が緑色?
ほのかに香る何か・・・。

鮨吟 茶碗蒸し

春の香り、筍と菜の花の炊き物です。
日本酒は野菜とも相性がいいですよね。
スープが美味しくて、全部飲んじゃいました。

鮨吟 筍と菜の花の炊き物

玄界灘のタコとホタルイカの干物で、またお酒エンジンに燃料投下です。

鮨吟 玄界灘のタコ 鮨吟 ホタルイカの干物

ここまで結構いただいていますが、鮨は別バラです。

まずはトロに七尾の小肌。
小肌はちょい酒の大好物。大喜びでした。

鮨吟 トロ 鮨吟 七尾のコハダ

続いてぐじ(甘鯛)の一夜干とウニ。

鮨吟 ぐじ 鮨吟 ウニ

和歌山のマグロのヅケ。
桜の葉で締めたかすごは、ちょっと炙って。

鮨吟 づけ 鮨吟 かすご

蛤、玉子。

鮨吟 蛤 鮨吟 玉子

うなぎ、そして握りのラストは穴子。

鮨吟 うなぎ 鮨吟 穴子握り

最後は巻き物を頂いて〆。

鮨吟 巻き物

林さんの握る鮨、最高でした。
ほとんどがご紹介のお客様とのこと。
我々も一緒に楽しくお話をさせていただきました。

店に入る前まで緊張していた顔も、終始ゆるみっぱなし、至福の一時でした。
ごちそう様でした!

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