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寒暖の差が激しいですが体調崩したりしてませんか?
酔う太でございます。
この日は箱根では雪が降り、チェーン規制になっていました。
皆様、風邪など引かぬよう気をつけてお過ごしくださいね。
さて今回お邪魔したお店は横浜の鶴見駅東口から200mぐらいにあります、「旬彩香房 季楽」さんです。
天然素材にこだわり、その時の旬で新鮮な素材を用いたお料理を提供して頂けます。
ちなみに、すぐ隣に同名の「きらく」さんがありますが漢字が違いますので気をつけてくださいね。
カウンター7席、4名テーブル席と2名テーブル席が各1席と落ち着いた都会の隠れ家です。
ゆっくりお酒とお料理を楽しむことができます。
お料理は予算に応じて出していただけますが、いつもおまかせしているので今回も「おまかせ」で。
乾杯は参乃越州で頂きます。
最初に出てきたのは『河豚皮の白子がけ』
河豚皮の弾力感と白子の柔らかい味わい。お酒と共に頂くと、より味に深みが出て美味しいです。
続きまして『初鰹ニンニク乗せ、関サバの炙り、ほうぼう(竹麦魚)のお造り』
オススメでほうぼうはオリーブオイルとお塩をつけていただきました。
ちなみにお塩は笹川流れの塩です。
塩大好き人間の自分としては嬉しい限りです。
お味はほうぼうの旨味をオリーブオイルがしっかり包み込み、味の幅が広がって
ちなみに、ほうぼうってホントにホーゥ ボーゥと鳴くからほうぼうという名前だそうです。
知ってました?
初鰹も関サバも脂がしっかりのっていて、ほっぺたが落ちそうです。
どんどんいきますよ。
『太刀魚の白焼き』
酢橘と大根おろしでサッパリと頂きます。
越州と白身魚の愛称は最高です。
お酒が進みますね。
『木の芽味噌和え』
お酒を飲みながらいただくとさらにGOOD
味が強いお酒のほうが合うのかなぁと思ったのですが、参乃越州がもつ柔らかい膨らみの方が意外とマッチしてメーカーとしてもビックリ。
『白魚のおどり』
ダシ汁に鶉の卵を溶いて頂きます。
白魚の活きが良すぎてダシ汁の器に入れると、食べられまいと跳ねて器から逃げ出す輩も…
一匹たりとも逃がさずにお腹の中へ回収させて頂きました。
残酷かもしれないですが私は…大好きです。
写真を撮り忘れてしまったのですが、『平目の木の芽寿司』も頂いちゃいました。
京都の千鳥酢を使用しているのですが、このお酢が美味し~ぃんです(カビラ風)
次の日に取扱っている酒屋さんに行って1升買ってきてしまいました。
昆布締めされた風味も合わさって旨味が引き出されています。
まろやかでつんとこない木の芽と平目の愛称もバッチリです。
『河豚のから揚げ』
あまりにもジューシーなので骨までしゃぶりついちゃいました。
河豚を食べるときにいつも感じるのですが、毒にも負けずに河豚を食べれるようにした先人には尊敬の念を抱きます。
『伊豆の原木椎茸』
ふくよかだけど強すぎない香味が素晴らしいです。
椎茸のかさの裏についている塩(もちろん笹川流れの塩)により、柔らかな素材の旨味に若干のエッジを立ててくれます。
やはり素材の旨味を生かすには美味しい塩が一番ですかね。
あっ これも写真撮り忘れてました!
『焼き空豆』
これもお塩で頂きます。
肉汁ではないですが噛むと素材のみずみずしさを感じるほどの旨味が染み出します。
個人的に今日は塩祭りです。
余談ですが、私のアパートには塩が4種類あり、塩を舐めながらお酒を飲みます。
ビバ塩!
『クエと温野菜』
通常はだし汁で頂くのですが、これもまたオススメでごま油とコチュジャン、林檎などをあわせて作った特製辛味噌でも頂きます。
だし汁でサッパリ頂くのも美味しいのですが、味わいのある辛味噌も淡白なクエとのマッチが癖になります。
と言うよりもハマリました。
〆に『筍ご飯、赤だし、お漬物』を頂きました。
筍ご飯はお土産としておにぎりにもしてもらっちゃいました。
デザートとしてオレンジも頂いちゃいました。
『せとか』というアンコールオレンジときよみオレンジの掛け合わせでできた新種だそうです。
酸味が少なくみずみずしくてとても食べやすく美味しかったです。
お酒は一人約4合飲んで、これだけ美味しいもの食べて一人1万円弱。
幸せ一杯でホテルに戻りました。
イイ仕事したなぁ~
ご馳走様でした。
ちょうど出荷日でまだお店には入荷されていませんでしたが、話題の桜日和も飲めますよ。
電話でのお問い合わせはNGとのことで今回電話番号は掲載いたしません。
是非、直接足を運んでその素晴らしさを感じてください。
神奈川県では他にもこんな店に行っています。