越州飲みに行ってきましたブログ

貝料理専門店 おふくろ貝介

お店情報

大阪市北区西天満3-14-9 三貴ビル1F

TEL 06-6365-7761

営業時間 17:00-23:00

定休日 日祝日

おふくろ貝介公式HP

飲める越州
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【西天満】 貝料理専門店 おふくろ貝介:モバイル版

今日は大阪に貝料理専門店があると聞き、ちょい酒と2人で出かけました。

地下鉄南森町駅から大阪駅方面に徒歩五分、西天満の交差点を左に曲がった所に、看板を発見!

おふくろ貝介」さん、おじゃまします!

貝介 看板 貝介 入り口

店内はテーブル席・カウンター共に焼き台が設置されており、名物の「貝賊焼き」を目の前で焼いてアツアツのまま食べる事が出来ます。

貝介 店内 貝介 店長の喜多村さん

今日は何にしようかな。
お通しの湯豆腐と参乃越州をいただきながら考えます。

貝介 湯豆腐と参乃越州

ここはやはり、コースでいただきましょう。
コースは二種類、貝賊コースとそれにお造り盛り合わせをプラスした貝介コースをチョイス。
悩んだ挙句、アワビ焼きをこれに追加しました!

お造りは本当に新鮮な貝・貝・貝。

貝介 お造り盛り合わせ 貝介 超新鮮な白バイ貝のお刺身

うまいです。

そこに登場したのが、メインディッシュの貝賊焼き盛り合わせ(+アワビ)。
すごいボリュームです!

貝介 貝賊焼き盛り合わせ

まずは帆立と大アサリから焼いていきます。
女将さんが手際よく秘伝のタレをかけながら、貝の説明と焼き方の指導をしてくれます。

貝介 帆立と大アサリ 貝介 秘伝のタレをかけて焼きます

帆立はほんのりバター味。
大アサリもいい味です。

貝を食べて参乃越州を飲む。
うまい。

日本酒と貝には、旨味成分であるコハク酸が両方に含まれており、互いに引き立てあうから抜群に合うんですね(←貝介さんの受け売り)。
意識して貝と日本酒を食べ合わせたのはこの日が初めてでしたが、ほんとうに合います。
うまいです。

続いて「マテ貝」が登場です。
なにやら面白い形。

貝介 マテ貝

恐る恐る食べてみると、これは!うまい!!
ちょっと言葉に表現しにくいですが、癖はなく、アサリに近いお味(?)。
アサリをずーっと食べてるみたいに旨みが続きます。
これはオススメです。

続いて、アワビとサザエを焼きます。

貝介 アワビとサザエ 貝介 サザエはうまく出せるかな?

サザエは、腸の部分を上手に出すのが難しいですよね。
筆者は写真を撮りながら出していたら、途中で切れてしまいました^^;
もったいない・・・
苦味が、またいいんですよね。

アワビは焼けた後調理していただいて、登場です。

貝介 アワビ焼きは特製のタレが凄い

身はやわらかく、肝はねっとり。
そして、特製のタレが、うまい。
甘いタレなんですが、しつこい甘味でなく、何が入ってるか想像できません。
すりおろしてあるのは、りんご?
わかりません。
とってもうまいです。

あっかんべーをしているみたいな「スダレ貝」を焼いている間、サラダで箸休め。

貝介 スダレ貝 貝介 サラダ

本当に今日は、食べた事のない貝をたくさん頂いています。
続いては緋扇貝(ひおうぎ貝)。
同じ緋扇貝で、色々な色の貝殻があるそうです。
今日頂いた貝はオレンジと紫でした。

貝介 緋扇貝 貝介 緋扇貝焼けました

帆立貝のようですが、味が濃く、香りも良かったです。

大好物の焼牡蠣は、でっかくてうまかったなぁ。

貝介 牡蠣

貝賊焼きの後は、イカ焼きでまだまだ酒がすすみます。

貝介 イカ焼き 貝介 イカ焼けてきました

大きな器のアサリのお吸い物を頂き、ホッと一息。

貝介 アサリのお吸い物

したところで、まわりの状況を見てビックリ。
サラリーマンや若いカップルなどでごった返してきました。
平日中日なんですけどね。
本当に不景気なんでしょうか?

貝介 満席でちょい酒びっくり

最後に貝雑炊を頂き、〆。

貝介 貝雑炊

いや~おいしかった。
ごちそう様でした!

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