のみモバイル

和旬食彩食房 まろぎ
和旬食彩食房 まろぎ

和旬食彩食房 まろぎの地図


(PC版はこちら)

新潟県新潟市中央区東堀通6番町1039-5 (地図)
TEL 025-224-0677
営業時間:17:00-00:00
定休日 火曜日
飲める越州
参乃越州


新潟古町に来ております。
ウィズビルのすぐ近く、「和旬食彩食房 まろぎ」さんへお邪魔します。
<画像:まろぎ 入り口>
階段をのぼり入り口を開けると、いたるところに自然木が使われた、落ち着ける空間が広がります。
<画像:まろぎ カウンター> <画像:まろぎ テーブル席>
カウンターはご主人自らが削りだしたんですって!すげーなぁ・・・。
感心しつつ、早速今日は特別に悟乃越州のボトルをいただきます。
<画像:まろぎ 煮物>
日本酒を頼むと、お水がスッと差し出されます。
和らぎ水ですね。
この心遣いがめちゃくちゃ嬉しいです。
お通しは夏野菜の煮物。
食材の味を大事にした優しい味付けで、越州を飲むと食材の香りが口の中に広がります。
これが日本酒のいいところですよね。
メニューには新潟のうまいものがズラリ。迷います。
お造りは、〆鯖・鰹タタキ・あこう、鯒(こち)、黒ソイの薄造り。
焼き物は、のど黒・「鱧」と超豪華。
<画像:まろぎ お造り> <画像:まろぎ 焼き物>
深雪餅豚炭焼は外はカリッ、中はジューシーで、肉好きの筆者、しびれました。
盛り付けも素晴らしいです。
<画像:まろぎ 深雪餅豚炭焼>
お酒は純米の参乃越州で。
揚げ物は、鱧・穴子・葉生姜の天婦羅。
<画像:まろぎ 揚げ物>
鱧の焼き物と天婦羅は、どちらも初めて食べましたー。
梅肉で食べるのもいいですけど、焼いても揚げてもいいですねー。
箸休めに鰺の酢〆。
手がこんでます。
<画像:まろぎ 鰺酢〆>
ふわっとした舌触りのだし巻きたまごと、サクサクアツアツで具だくさんの海老しんじょうをいただいた後、
<画像:まろぎ だし巻き> <画像:まろぎ 海老しんじょう>
岩海苔の歯ごたえがイケてる海苔茶漬けで〆。
<画像:まろぎ 海苔茶漬け>
食べて飲んで、1人6000円程でした。
新潟の食べ物とお酒はこんなに美味しいんだ!という事をもっと知って欲しい!
と熱く語る男前のご主人。
<画像:まろぎ ご主人>
筆者より年下だとは思えません。
でも、超気さくで、若いお客さんが多いのもうなずけます。
美味しい料理お酒、そして楽しい空間。
最高です。
ごちそうさまでした!


[2]新潟県TOP
[1]のみモバイルTOP
[0]esshu.jp TOP
[#]↑ Page Top


「越州」に関するお問い合わせはこちら
0258-92-3181
(C)朝日酒造(株)
お酒は20歳から。ダメ!飲酒運転。