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今日は山手線を日暮里で降りて谷中へやってきました。
おせんべいや飴、メンチカツなどなど・・・気になるお店の立ち並ぶ谷中銀座の坂を下っていきます。ここ谷中はあのミシュランが出版するフランス人向け旅行ガイドでは銀座や浅草とならんで「東京の繁華街」の2つ星を獲得、最近はヨーロッパからの観光客が増えているのだとか。
坂を下って左に曲がると今日のお店「魚貝三昧 彬 (あきら)」さんです。
ご実家がお隣の魚屋さんということで、旨いお魚を食べるのを楽しみに来ました。
まず突き出しにはばい貝と湯葉刺し。
お酒は弐乃越州をいただきます。
お造りです。
カツオ、ヤリイカ、メジマグロ、ブリ、ヒラメ、金目、赤貝。
青森から三陸、千葉鴨川まで、旬の産地から来た魚たちです。旨い。
お次はソフトシェルクラブをチリソースで。
甘みと旨みが広がります。
玉ねぎとトンブリのサラダもいただきます。
「今日はタカベがあるよ」とご主人。お任せで塩焼きにしていただきました。
脂のノリが良くでも上品な味。これは旨いです。
「タカベ」名前を覚えました。
そろそろ越州をお燗でいただきます。
ホタルイカの干物もいただきました。
お燗酒とぶり大根は鉄板の旨さ。
エビパン、カキフライとちょっと洋風なメニューもチャレンジ。
特にカキフライは生臭みが全く無くカキが苦手な人にもお薦めの逸品です。
〆には名物のさんまで包んだ焼おにぎりと稲庭うどんをいただきました。
本当に魚貝三昧で3人ともおなか一杯、大満足です。
カウンターでは外国の観光客の方とお客さんが英語、日本語交えながら和気藹々です。
日本的懐かしさと国際化が同居するこのエリアの魅力も堪能した夜でした。
東京都では他にもこんな店に行っています。