越州飲みに行ってきましたブログ

明石旬菜 よもぎ

お店情報

兵庫県明石市松の内2丁目1-12

TEL 078-923-7128

定休日 日曜・祝日

飲める越州
弐乃越州

このお店の情報をケータイで持ち歩く

【西明石】 明石旬菜 よもぎ:モバイル版

ちょい酒です。

明石海峡大橋を渡りやってまいりました、日本の基準時間の街、明石です。

明石海峡大橋 日本の基準時間

明石といえば、名物「魚の棚(UONTANA)」商店街。

UONTANA

今夜は明石から一駅、新幹線も止まる西明石駅です。
東口から徒歩5分、「明石旬菜 よもぎ」さんへお邪魔します。

入り口

まずは付き出し、いかなごのぬたと、ブロッコリー豆腐です。

付き出し

豆腐の上にはうにがのっていて、プチセレブ的。
まずは桜日和で乾杯します。

お造りは、明石といえばのタコと、まぐろ・ほたて。

お造り

じゃがいも饅頭はなんともいえない食感で、隠し味にカレーが効いています。

じゃがいも饅頭

お吸い物はたまご豆腐とわかめであっさりと箸休め。

お吸い物

いいだこの炊き物と、甘鯛の焼き物です。

いいだこの炊き物 甘鯛の焼き物

珍味、いとよりの鱗の素揚げです。
シンプルに塩のみで頂きました。

いとよりの鱗の素揚げ

天ぷらは穴子、ごぼう、みょうが、れんこんの四種盛りです。

天ぷら

揚げたてサクサクは酒が進みます。

〆に珍しい赤米ご飯と、お味噌汁。

赤米ご飯

旬のいかなごの釘煮でお腹も満足。

デザートに生姜のシャーベットをいただいて、

生姜のシャーベット

メタボリック風に見せながら実はゴーゴーマッソーなちょい酒、今宵も絶好調です。

笑顔が素敵な「よもぎ」マスター

そしてちょい酒、男のバイクカワサキの古里、川崎重工明石工場を右手に見ながら
今夜も1人寂しく誰も待つ人のいない三宮のホテルに戻るのでした。

兵庫県では他にもこんな店に行っています。