ちょい酒です。
明石海峡大橋を渡りやってまいりました、日本の基準時間の街、明石です。
明石といえば、名物「魚の棚(UONTANA)」商店街。
今夜は明石から一駅、新幹線も止まる西明石駅です。
東口から徒歩5分、「明石旬菜 よもぎ」さんへお邪魔します。
まずは付き出し、いかなごのぬたと、ブロッコリー豆腐です。
豆腐の上にはうにがのっていて、プチセレブ的。
まずは桜日和で乾杯します。
お造りは、明石といえばのタコと、まぐろ・ほたて。
じゃがいも饅頭はなんともいえない食感で、隠し味にカレーが効いています。
お吸い物はたまご豆腐とわかめであっさりと箸休め。
いいだこの炊き物と、甘鯛の焼き物です。
珍味、いとよりの鱗の素揚げです。
シンプルに塩のみで頂きました。
天ぷらは穴子、ごぼう、みょうが、れんこんの四種盛りです。
揚げたてサクサクは酒が進みます。
〆に珍しい赤米ご飯と、お味噌汁。
旬のいかなごの釘煮でお腹も満足。
デザートに生姜のシャーベットをいただいて、
メタボリック風に見せながら実はゴーゴーマッソーなちょい酒、今宵も絶好調です。
そしてちょい酒、男のバイクカワサキの古里、川崎重工明石工場を右手に見ながら
今夜も1人寂しく誰も待つ人のいない三宮のホテルに戻るのでした。
兵庫県では他にもこんな店に行っています。