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酒劇です。
群馬です。
暦では春です。
けれど、午後になり、夜になるにつれて、群馬のからっかぜが身にしみます。
「早く燗したお酒が飲みたいなぁ」と今日は高崎市の「ともだち村 晴」さんにお世話になります。
今日は事前にお任せでお願いをしていました。
通常は、予約のみの受付となっています。
特に、大人数の場合は対応し兼ねるということなので、前もってご予約をお願いします。
店内は古民家を思わせるつくりで、こだわりを感じます。食べ物はもちろん器にも注目していただきたいと思います。
まずは、壱乃越州をお燗で頂きます。
お通しの油揚げです。中には納豆が入っていて、うんまいです。
新潟では、栃尾の油揚げという大きな油揚げがあり、私も個人的によく納豆やねぎ、時にはかつをぶしなどを挟んだりして焼いて食べてます。
酒にもいいですし、御飯のお供にもなります。
モツ煮を頂きます。
あくを取ったり、とろ火で煮込んだりと本当に手のかかるモツ煮ですが、食べ出してしまうとあっという間。美味しくて、お酒もすすみます。
次に春の天麩羅です。ふきのとう、たらの芽、せりです。
山菜の独特の香りはアロマの効果なのか、気持ちを満たしてくれるように感じます。
はぁーしあわせ。
鮪のお刺身です。
写真では伝わりにくいですが、ものすごくきれいな色艶です。
刺身と酒って何でこんなに合うのかと改めて感じてしまいます。
スペアリブです。
女将さんともお話をして、参乃越州と合わせました。
心地よく酔いながら箸がすすみ、盃も傾きます。
おしんこをいただき、〆はつけ麺です。最近、好評とのこと。
あまりの旨さに、結構食べているはずなのにあっという間に食べてしまいました。
最後にデザートを頂きました。
二人で9000円でした。
結構飲みました。
お腹いっぱい、大満足です。
ゆっくりとくつろぎの時間を頂きました。晴さん本当にご馳走様でした。
群馬県では他にもこんな店に行っています。