今日は湯島にやってまいりました。
湯島といえば天神様。2月8日から梅まつりだそうで、寒い中にも春の足音を感じます。
受験生をお持ちのご家庭には「桜日和」も待ち遠しいですね。
こんな寒い日はお燗で一杯やりたいなぁ、とうかがったのは「和-SYOKU 湯島あし柄」さん。
看板の「さかな・おでん」に心魅かれます。
カウンターに陣取った我々、もちろん参乃越州はお燗で。
彩り野菜の突き出しをいただきながら、今日の組み立てを考えます。
目の前のもつ煮込みとおでんの鍋から目が離せません。
まずはお造り盛合わせを。
次は天ぷら。カキと野菜、豚ロースを揚げていただきました。
ジューシーなカキとさくさく豚ロース、天ぷらとお燗のハーモニーを楽しみます。
胃袋が温まってきたようです。
あん肝と大根のソテー、鶏立田揚もいっておきましょう。
いよいよ、満を持しての牛もつ煮込み。このアツアツ感が伝わるでしょうか?
そしてこちらもアツアツの、おでん。
大根・はんぺん・豚角切・本日のつみれ・生海老のつみれと食欲のままに盛り合わせていただきました。
今日は一人あたり6千円ほど。いやぁ、飲んで食べました。
温かいお料理とお燗、気さくなご主人と奥様にすっかりポカポカです。
ごちそうさまでした。
東京都では他にもこんな店に行っています。