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ちょい酒です。
今日は灘の酒処、西宮です。
阪急甲陽線「苦楽園口」から徒歩3分、西宮市山手の閑静な住宅街をてくてく歩いてきました。
夙川近くのビル1階、「鮨千」さんです。
まずはお造りから。
淡路産甘がれい、剣先いか、関さば、トロ。
いきなり贅沢なお造りカルテット。
アンアーアン♪と自然に口ずさみます(古い)。
おっとここでいきなり抑えのJFK、松葉蟹の登場です。
これから関西は日本海産のカニが旬です。
繊細な舌触り、甘味溢れる旬の味です。
お酒は冷たい壱乃越州をいただきます。
鰻の白焼。メインディッシュのお鮨に行く前に、丁寧な仕事が感じられました。
白子の茶碗蒸し。「ふわとろ」の食感で、まるでムースを食べているようでした。
にぎりは左から芽葱、海老、さば。
軽く握ってもらいました。
ネタは絶品ですが、負けないくらいシャリが旨かったです。
じゅんさいの赤だしで〆。
2人で14,000円、お酒は3合位いただきました。
若い、意気の良いご主人が切り盛りする、シブいお店でした。
常連さんで賑わっていますので、お電話してからの来店をお勧めします。
兵庫県では他にもこんな店に行っています。