越州飲みに行ってきましたブログ

活船料理 喜八櫓

お店情報

宮城県石巻市中央2-1-6

TEL 06-6779-0558

営業時間
昼 11:30-14:00
夜 17:00-22:00

定休日:日曜日

飲める越州
壱乃越州参乃越州

このお店の情報をケータイで持ち歩く

【石巻市】 活船料理 喜八櫓:モバイル版

酒星人です。
本日は、石巻市の「喜八櫓」さんにやってまいりました。喜八櫓さんは新鮮な三陸の海の幸、山の幸を売りにされているお店です。

喜八櫓 入り口

ご店主のジョークと、面白いトークは、料理の味を更においしくしているようです。(一番手前がご店主さんです)

喜八櫓 板前さん

まずは前菜から、イチジクの蜜煮、大根おろしとイクラ、合鴨のロースです。毎日日替わりで替わります。

喜八櫓 前菜

最初にお造り、てんてん鰹を頂きました。"てんてん"て何?。と思われると思われますが、あまり食べることが出来ない鰹だそうです。良い時期に来ました。どういう鰹かは喜八櫓さんに直接聞いた方が面白いです。気になりますね。

喜八櫓 てんてん鰹

忘れていたわけではありませんが、壱乃越州のお燗酒の登場です。今宵は寒くなってきたこともあり、お燗酒で頂きました。

喜八櫓 壱乃越州お燗酒

一緒に訪問されていた方の声が大きさに圧倒され、そして、ご店主からのつっこみで、いっそう酒もグイグイ進みます。

ここでちょっと、「やわらぎ水」の宣伝です。「日本酒を飲みながら、水も一緒に飲んで楽くに飲みましょう」という働きかけをしていただいていることは非常にありがたい。
しかし、「やわらぎ水」という水が商品としてあるわけでは無いので、お間違えなく。

喜八櫓 やわらぎ水の説明 喜八櫓 やわらぎ水

自家製の笹かまです。もちろん手作りです。わさびを笹かまの上にのせ、何も付けずにそのまま食べます。甘みがあり、温かいうちに食べて欲しい一品です。越州に合います。

喜八櫓 自家製笹かま

本命中の本命です。鯖の刺身を頂きました。色を見ても分るとおり、ピンク色でビックリするほど色が綺麗です。サクサク、コリコリでしかも脂が乗てます。

喜八櫓 鯖の刺身

実は、喜八櫓さんに初めて訪問させて頂いた時は、鯖のしゃぶしゃぶを頂きましたが、これもまた格別です。
わさびの横に黒茶っぽいぷつぷつがありますが、これは莫大海という木の実だそうで、解毒作用があるそうです。どのお刺身にも付けていただいているようで、ご店主の食に対する姿勢が伺えますね。

続きまして、10月4日から解禁になった牡蠣を頂きました。「海のミルク」と言われるとおりとってもジューシーです。

喜八櫓 牡蠣

蟹の甲羅揚げです。酸味の利いた特性ソースで食べます。蟹の旨味が、甲羅の中に詰まっています。

喜八櫓 蟹の甲羅揚

最初に出していただいた、てんてん鰹の腹の部分だけをとった物を、特別に食べさせていただきました。

喜八櫓 てんてん鰹の腹の部分

腹の部分しか取れないそうですが、鰹を皮の付いたまま食べるのは初めてです。皮が薄くて、つるつるしています。初めて食べたこともあってか、不思議な食感です。

しめじの土瓶蒸しです。

喜八櫓 しめじの土瓶蒸し

食事も最後に差し掛かって来ました。また、しめじの香りが効いておいしい。ご店主に土瓶蒸しのおいしい食べ方を聞きながら、最後までおいしく頂きました。

最後に、おしんこを頂き、最後までお酒を頂きました。
喜八櫓 おしんこ

1人6000円くらいでした。

喜八櫓さんでは、穴子が一押しの料理だそうです。どんな穴子が出てくるのか楽しみです。
喜八櫓さん楽しいひと時、ありがとうございました。

宮城県では他にもこんな店に行っています。