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今日は香川県善通寺にやってまいりました。「田舎者(いなかもん)」さんです。名前のごとくちょっとはずれた、のどかな雰囲気のところにお店はありますが、お店は入口から何かしてくれそうな雰囲気を醸し出しています。入口からわくわくです。
いざ入ると天井が高く木の温かみのある店内でものすごく落ち着きます。
テーブルの中には越州全商品が。
まずは蛸の酢の物で参乃越州を頂きます。食欲と飲力が一気に上がります。
つづいて馬刺しのあぶりです。柔らかくてジューシー!トロトロです。
久保さんの湯葉と豆腐の揚げ出しです。湯葉と豆腐に出し汁がからみ、お酒がどんどんすすみます。
刺し身は酢橘〆秋刀魚をたのみました。焼き物には良く見ますが、酢橘で〆る物は初めてです、酢橘と秋刀魚と弐乃越州は相性がピッタシです。
仕上げに茶そばサラダです。海鮮もてんこ盛りで食べ応えあります。
仕上げたつもりがおすすめで讃岐コーチンのタタキをいただきました。歯ごたえ味の奥深さともさすがです!
二人で八合位いただいて、1万円くらいでした。ご馳走様でした。
香川県では他にもこんな店に行っています。