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今日は名古屋市瑞穂区の新瑞橋(あらたまばし)にやってきました。
「新瑞橋」、恥ずかしながら始めは読めませんでした…名古屋の地名はなかなか難しいです。
この新瑞橋の交差点を北に向かって左側、紳士服店の手前にあるのが「活魚・旬菜 海山koujirou(かいざんこうじろう)」さん。
市営地下鉄の駅とバスターミナルのある繁華街、白い暖簾が目印です。
お店に入るとご主人の浩二郎さんといけすの魚達が迎えてくれます。
カウンター以外にテーブルの個室もあるので仲間で行くのもGOODです。
つき出しには長芋寒のウニのせ。
これはもう日本酒を飲むしかありません。
お造りを頼んでおいて早速越州をいただきます。
平目・甘海老・剣先イカ・本鮪・トリ貝にウニがやってきました。
海の幸はこちらのお店の得意とするところです。
名物イカの石焼きと本ししゃもの天日干しも登場しました。
酒がすすんで盛り上がってきた我々は「酒飲みの肴セット!」と勝手にリクエスト。
手際よく9つの肴を色とりどりに盛り合わせていただきました。
子持ち昆布・ダシ巻き玉子・ばい貝・らっきょう醤油漬け・鮎の小袖鮨・ハモの子うるか・南瓜煮・合鴨ロースに身欠ニシン・・・どれも旨いです。
熱心なご主人は山の幸も研究中で、野菜だけを使ったコース料理も作られているそう。そこでヘルシーで酒に合う野菜料理をお願いしたところ、冬瓜とカニのトマトあんかけと冷製茄子のアボガドソースの2品を作ってくださいました。
酸味と甘味の利いたトマトあん、濃厚なアボガドソース、どちらも越州にバッチリ合いました。
健康を考えるわがままな飲兵衛にはありがたいメニューです。
はたしてどれぐらい飲んだでしょう。2人で1万5千円ほどでした。
今日はいささか飲みすぎましたが駅に近くて安心です。
違う季節の野菜メニューも食べにきますね。
愛知県では他にもこんな店に行っています。