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千歳の「おばんざい亭」さんです。
京風な雰囲気のあるお店です。
ご主人のお話では京都と東京で修行されたそうです。
現在でも年に2回は京都に勉強に行かれているそうです。
料理は茶懐石料理をメインに、一品一品丁寧な仕事がされています。
参乃越州で乾杯し、まずはお通しから。
鱧と山菜の卵とじです。
お通しから手が込んでいて酒星人感激です。
まぐろのお刺身は大好きです。
タコの軟らか煮と豚の角煮。
どちらの料理も、なんでこんなに軟らかいのかとビックリするくらい軟らかかったです。
もちろんお味もグーです。
ご主人のお話では、軟らかく煮る秘訣があるそうです。
銀鱈の西京焼は酒が進みます。
この日は3合飲みました。
5500円でした。
北海道では他にもこんな店に行っています。