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はるばる来ました。函館です。
函館と言えば活いか。活いかといえば「よし庵」さん。
という事で、五稜郭駅を出て大沼国道を南へタクシーを走らせ1km位。
大野新道入り口バス停前にあります。
明るい店内で、カウンターとテーブル席、また別館もありますので宴会等にも使えます。
地元の人達で混んでいて、カウンターにしか座れませんでした。
予約して行った方がいいと思います。
活いか(ヤリ)と刺し盛りが来るまで、参乃越州を付け出しの煮こごりと、たち(真だら白子)ポン酢、あん肝で楽しみます。
あん肝は凄く柔らかくて旨かった!
活いかは水槽の中に。
いかも元気ですけど、大将の笑顔も素敵です。
活いかは生まれて初めて食べます。
頭の部分の斑点が大きくなったり小さくなったり、足もガンガン動いてました。
ひれの部分がコリコリしてて旨かったです。
刺し盛りにも食べた事のないものが。
鮭児(けいじ)ルイベにマグロのほほ肉。
特に鮭児は凄く珍しいものらしいです。
しあわせなひと時でした。
先ほど平らげた活いかのげそを甘じょっぱく煮てもらって、壱乃越州の燗酒をいただきました。
〆に蕪菜巻き。
蕪菜(野沢菜)の漬物でご飯を巻いた物ですが、中に蕪菜の茎とじゃこを炒めたものが入っています。
子供の頃、野沢菜漬けの葉っぱでご飯を巻いて食べるのが大好きだった筆者はちょっと感動しました。
お腹一杯楽しんで、3人で15000円位でした。
北海道では他にもこんな店に行っています。